漫画研究会時代、サークル宛のアルバイトで、某区の「税を考える習慣」のイベントとして似顔絵書きのアルバイトをしたことがあります。
公民館みたいなところのスペースに「税金」に関するちょっとした展示だけではさびしい?ということなのでしょうか?賑やかしで、希望される方に似顔絵を描きますよー。
ということで私たちが呼ばれたわけです。でも結構「似顔絵」ってむずかしいでしょ?
だから比較的絵のうまい(面白いもので漫画研究会といえどもみんながうまいわけではないんですねー。「読む」人。
というよりも普通の人よりはるかに下手なメンバーが結構いましたね。)ということで、不肖ワタクシも選抜されました。まあ、無料のイベントなので多少 下手でも見逃してくれるんですけどね。
難しかったなー。何がといわれると、ああいうところって結局ヒマ(?)な高齢の方なんかが来るわけじゃないですか。
あと子育て中のママとか。描いてもらいたいのって、赤ちゃんとか子供が圧倒的なんですね。顔に経験や年齢が刻まれた大人と違って赤ちゃんっていうのは「特徴がない」。
本当に描きづらかったですね。まあ、顔かたちと髪型をしっかり押さえて、顔はとにかく可愛くかけば・・・というところでごまかしましたが。
後に社会人になって、結構役員の似顔絵とかも描きましたが楽チンでしたねー。むしろ「あーこの人似顔絵描きやすい!」とさらさらーと描ける人もいたくらい。
顔というのはいかにその人の内面を出しているか、こんなことからも実感できるのでした。